2011年2月25日金曜日

--'78 SPORTY--

こんばんは。
天気予報を見てると金沢は来週の中頃からまた雪模様です。
気温はマイナスらしいです。。。。

そんなわけで春に納車予定のアイアンヘッドのタンクを薄くしました!
レーシーで軽い感じになりました!
ついでにペグも交換したのですが、写真撮り忘れてました。後日アップします。




















裏面のプレスラインを使いたかったので、流用しました。
で、完成です。


















近日中に塗装予定で、仕上がりが楽しみです。

2011年2月22日火曜日

不快

日曜に修理をしていると気持ちの悪い事が起きました。
プラグがスパークしてなかったのですが探るまでもなくキレイに破裂してました。




















何が原因かというと
①プラグコードの劣化、接点の不接地やリーク
②ピックアップコイル、イグニッションコイル、プラグの抵抗数
③ピックアップコイルのショート
④過充電
⑤長い時間キーがオンになっていた
などなどで色々考えられますねー
今回の場合は①で、これによってピックアップコイルも壊れていました。
それとアフターマーケットパーツのマッチングも考えられます。
簡単な事でバイクは壊れてしまいますので
少しでもバイクの異常を感じてあげれる様にしたいものです、
こんな事もあるんやな~と勉強になりました。




2011年2月19日土曜日

--DISPLAY--

今日から金沢はしばらく晴れが続くらしいです!

天気とは関係ないのですが、せっかく溶接とかできるので、商品が見やすいように什器をつくってみました。

























フロントブレーキのマスターシリンダーなんですが、ポツンと置いてあっても「なんじゃこれ?」って感じなので、装着例ディスプレー什器です。と



















グリップディスプレー什器です。立てても寝かしても見にくかったので、斜めに落ち着きました。

明日あたりからみなさんバイクに乗り始める感じでしょーか?
しばらくエンジンかけてない方もいると思うので、このブログの「シーズンオフ 4」を読んでからお出かけするのをお勧めします。

2011年2月16日水曜日

シーズンオフ 6

今日はボア×ストロークです。
ボアはピストンの直径でストロークはピストンの上下する長さなのですが、クランクに直結する大事な部分でボア×ストロークとクランクの重さとサイズでエンジンの出力や特性などが大体決まってきます。
何が言いたいかと言うと、人間で言うと心臓にあてはまるような大事な部分なので、軽く構造?なんかを説明しておきたいと思いました。
排気量の計算です

(ボア÷2)×(ボア÷2)×3.14×ストローク量÷1000=気筒排気量×気筒数=総排気量

ショベルの1200で例えると
ピストン直径 87.3cm
ストローク量 100.8cm

(87.3÷2)×(87.3÷2)×3.14×100.8÷1000=約603×2=約1206cc

かんたんっす。
こんな感じでハーレーのエンジンはピストンもストロークも大きいです。
特にストロークが10cmもあるなんてすごいですよね?クランクもメチャ重たいです。
なのであんなにドッコドコ走る感じが出るんですね~。
そこでボア、ストロークの対比を考えてみると
100.8÷87.3=約1.154
この数字が大きければ大きいほどストローカー!になり小さければショートストロークの今時のエンジンになります。40年代頃のレーシングではスクエア(1:1)が一番速いとされていましたが、最近のレーシングはスクエアを更に上回る0.7というエンジンも存在します。かなり高回転エンジンですねー、20000回転は回りそうですねー、1分間に20000回転=1秒で333回転・・・恐ろしいです。
ハーレーのクランクはそんなに回りません、回してもせいぜい5000回転程度でしょう。
そしてロングストロークの重たいクランクでは絶対的にトルク向きで、そのトルクのピークは3000回転位になります。それ以上回してもハーレーはそんなに速くなく、エンジンのノイズとマフラーの排気で気分は最悪です。
エンジンの壊れるタイミングは、1速、2速を引っ張って引っ張って、3速高回転でブロ~、そしてマフラーから白煙モクモク、エンジンガシャガシャって感じじゃないですかね~。
勝手なイメージですけど・・・
クランクはピストンの真下を中心として前方向に5cm、後ろ方向5cmからピストンを引っ張ったり、押し上げたりしていてその瞬間にピストンのスカート部をシリンダー壁面に叩きこすっています。
友人のバイクで実際にあったのですが、ピストンピン下からピストンが割れ落ち、その割れた部分がクランクケースのバッフル部分にひっかかりそれでもエンジンは快調に回り続けていた事があります。 最終的には高速道路で巡航中にいきなりロック!コンロッドが曲がってました。。。
幸い友人は無事でした。

そういった感じでハーレーの様なロングストロークのエンジンでは、色んなリスクがたくさんあります。
あるチューニングショップではショートストロークで排気量を落とし、高回転チューンにしてパワーと耐久性を上げていると教えてもらいました。
個人的な思いですが、こうしたチューニングはハーレーのエンジンじゃ無くてもいいのではないかと思います。
ハーレーの良さはトルクだと思っているので、できるだけそういったスロットルの回し方をできればな〜。。。。。とたまに考えながらついつい回しちゃいます。
低、中回転で走る事です、飛ばすならちょうどパワーが出きった瞬間にギヤチェンジですね〜、引っ張りすぎ注意ですよー
そーれでは〜

2011年2月15日火曜日

'78 shovel project

21才の男の気合の入ったChopperです!
1 inch frameです!
まだまだパーツが足りません、とりあえずポリッシュケースのエンジン取り掛かります!
ローコンプの軽量ピストン、デュレーションストック、ハイリフトカム'B Grind'でブリブリ走るトルクモンスターに仕上げます。

内燃気屋

こんばんは、最近の金沢もようやく雪から開放されそうですね。
今日から天気も良くなってきたと同時に急にピットの方もバッタバタです・・・

そんな中でフラっと現れた内燃気屋さん。
またまた加工技術などを教えてもらいました、ありがとうございました。
これからもお世話になります。


いつかWheeliesも看板にエンジン再生って書きたいっス!迫力あります

2011年2月13日日曜日

クボタノチョウセン 2

オーストラリア在住のクボタが帰って来てバイク以外の趣味を見せてもらいました!
オーストラリアでは結構いけるらしくて、日本でもスベラセロ!プールでブンブン!!とうるさいので連れていくとこんな感じでした。
※前半はオーストラリアでの映像で後半が今日です※


video
ガンバレ!

2011年2月10日木曜日

Harley-Davidson No.1!!

明日から寒気が来るらしいです。金沢は明朝-3℃らしいです。気を付けましょう。

で、いい感じの純正シッシーバーとヘッドライトのご紹介です。

























以前、見かけたスポーツスターに装着されていて、いい感じだなと思っていたシッシーバーです。アメリカっぽさ全開です。
ヘッドライトは古い車のフォグライトボディーにバイク用レンズを取り付けたものです。
いい感じです。

HARLEY-DAVIDSON NO.1!!

2011年2月6日日曜日

--clear sky--

久しぶりの晴天でした。

ここぞとばかりに試乗してました!
天気がいいからか、訪れてきてくれた方々もなんかゴキゲンでした!

気の利いた納車の一コマでもあればよかったのですが、、、忘れてました。。
代わりと言ってはなんですが、




















プライマリーサイドに吸気があるK-modelにオーバルエアクリーナー、この違和感がオシャレです。

久しぶりのブログでした。

2011年2月1日火曜日

NICE MOTORCYCLE

久しぶりに行ったのですが、進化してます。
岡田さんの旧車と向き合うスタンスとセンス、内燃気加工40年の西方さんの確立した技術に脱帽です。
勉強になりました!
色々とお話しして頂きありがとうございました。

unrestore

 no.8サティアン


black knight
by
tom shifton